こうへいの空間

このブログは「関心空間」というサービスに投稿していた記事(キーワード、日記)をインポートしたものです。

ネオ

キリンジの兄弟ユニット時代を「第1期」とするなら、6人編成となった「第2期」になって2枚目のアルバム。

2016年8月3日発売予定だが、iTunesでは2、3曲が7月に先行配信開始。

目玉曲「The Great Journey feat. RHYMESTER」を聴いて「これは!」と惹きつけられ、現在、個人的にヘビーローテーション中。

はじめは、?ラップ??誰?と思ったらRHYMESTERとのコラボでした。

通勤中、ヘッドフォンで聴きながらつい体がうごいてしまう。

ミュージックビデオも曲の世界観を膨らませてくれて楽しい。

http://natural-llc.com/kirinji/2016/...

正直言うとこれまでの「キリンジ第2期」の作品、を聴いていも不完全燃焼な気分があり、のめり込めていなかったのだけど、この「The Great Journey〜」は、新しいサウンド、かつ、キリンジサウンドでここちよい。

聴く側が「キリンジ第2期」慣れたということか??

ちなみに、RHYMESTERのメンバーは早稲田大学卒で高樹氏も同じ。

RHYMESTER宇多丸と高樹氏は同じ年令のようで共通点がある。

もうひとつちなみに、今頃になって私がハマっている「Perfume」は、RHYMESTER宇多丸が以前から熱心に推していてるーティスト。

KIRINJI <-> RHYMESTER <-> Perfumeでつながる。

しかし、RHYMESTER単独の楽曲はほとんど聴いたこと無いんだけど。。

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WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

またまた、Perfumeのハナシです。

Perfumeの海外ツアーのドキュメンタリー映画、やっとDVDを買って観ました。

もう、なんだか、自然に涙がでてきて、ひとりで泣きながら観ました。

彼女たちのお父さんにでもなったような気分で「うんうん、よくここまで頑張ったよね。熱心なファンの言葉が心に響くね・・」と。

このドキュメンタリーですが、ツアーの様子を密着取材したものを、ちゃんと編集していますが、脚色はそんなにされていない印象です。

これは、ファンのためのムービーであることは確実にいえますが、Perfumeが特に好きではない人、知らない人にとって、面白いかどうかは分からないです。

実際に観て、ファンのためのムービーで十分だと思いました。

このムービーでも「MIKIKO先生」が単なる振付担当ではなく、ライブというサービスづくりをする重要人物であることがよくわかります。

ムービー内の本人たちへのインタビューで、Perfumeはアイドル?アーティスト?というカテゴリーについてのハナシがありますが、本人たちも話すようにやはりPerfumePerfumeで、独特のエンターテインメントなのでしょうね。

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iPhone 6s

わたしがフィーチャーフォンからスマートフォンiPhone)に変えたのは、2010年。

iPhone 3GS、4S、5sと乗り継いできて、この6sが4台目。

色は、3GSから順に、白、黒、白(ゴールド)、黒だったと思う。

iPhone 6,6sのフォルムは、5sに比べて、ぬるっとまるっとしていて、iPhone5シリーズのほうがいいなー、と思っていました。

けど、実際に6sを使い始めてみると、まるいのに納得。ガラス面のフチが丸いから、スワイプするときに指が引っかからないので使いやすい。

画面も少し大きくなって、今ではこちらのほうが見やすい。

私は、画面上のキーボード表示をQWERTY配列にしているので、少しでも幅が大きいのは助かる。

かと言って、6s Plusは片手で操作できないのがネックで、そこまでは踏み切らなかった。

実は、今回の買い替えの際には、NEXUS 5xへと、初のAndroidにしようかとも思っていたのですが、auでは取り扱いが無いし、いろいろ面倒になり断念して、iPhoneを継続。

日本ではiPhoneスマホ保守派になるのかな。

6sで一番良いと思っている点は、Touch ID(指紋認証)。

5sの時は、指紋を認識しないこと度々でストレスがあったのだけど、6sはセンサー?がバージョンアップしたそうで、指が多少濡れてても認識してくれるし、滅多なことではミスなし。

そして、認識がはやい。認識のタイムラグを感じないくらいに。

これは、一日に何度も使うので大事なポイントだなと実感。

この記事の写真は https://www.flickr.com/photos/lwy/... からお借りしました。

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COSMIC EXPLORER

エレクトロニック・ダンス・ミュージック、Perfume(パフューム)の2016年発売アルバム。

アルバム14曲中、10曲はシングルやタイアップで発表済みの曲で、ここ2年半のPerfume作品のおまとめパッケージでもある。

アルバム名通りspacyな演出、そしてダンサブル。

アルバム名(2曲目の曲名)が「COSMIC EXPLORER」。それで、1曲目は「Navigate」です。これをみて、かつてのウェブブラウザの巨頭を懐かしんでいるか?と・・。(私の職業病?私だけかそう思うのは?)

そして、2曲目の「COSMIC EXPLORER」のはじまりのメロディーは、YMOの「Behind The Mask」の旋律を思い出す。

中田ヤスタカ氏のYMOへのオマージュなのかな?

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すっぴん

最近、よく聴いているNHKのラジオ番組「すっぴん」。

ウェブの説明を引用すると・・

「月~金曜日朝8:00から約4時間の生放送で、個性豊かなパーソナリティーが曜日替わりで番組をひっぱります。 食べ物・美容・子育てなど暮らしに欠かせない話題やカルチャーから時事の最前線まで幅広い情報をあなたのメッセージとともに飾らないトークでお届けします。」

パーソナリティーは、松田悟志氏、津田大介氏、ダイアモンドユカイ氏、水道橋博士氏、高橋源一郎氏、たしかに個性豊かな顔ぶれ。

そして、この5人の男たちを、相手にして毎日番組を進行しているのが、藤井彩子アナウンサー。

パーソナリティーと藤井氏が絶妙なコンビネーションで、トーク進行されている。

藤井氏はバシバシとパーソナリティーにツッコミをいれるのも、面白い。

ニュース番組でもなく、バラエティ番組でもなく、芸能、時事ネタを扱うワイドショーでもなく、生活+文化情報番組。

例えるなら、TBSテレビの「はなまるマーケット」のような位置づけかなぁと。

NHKラジオはスマホやPCから「らじるらじる」を通しても聴けます〜。

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ぐっとくる題名

コラムニスト、ブルボン小林の著書「ぐっとくる題名」を読みました。

ネーミングをしないといけないシーンは、日常の仕事で多発します。

データのファイル名、企画書、プロジェクト名、ウェブサイト名、メニュー名称、など。

この本は、書籍のタイトルなど、わりと文学的な話が主のように感じました。

コピーライターなどのギョウカイの人向け実用書にもなりえそうです。

ことばあそびはおもしろいですね。やはり。

しかし、実用書というよりは、著者の個性が色濃くクセっぽい要素があって、ユルい書きぶりが独特。

ブルボン氏の著作は、この他に「ゲームホニャララ」を読みました。

今回、個人的な出来事としては、この本の題名を「ぐるっと題名」だと勘違い、Amazonで注文しました・。

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Music Unlimited

ソニーの定額制音楽サービス。

実は、コカコーラのキャンペーンでこの存在を知った。

月額980円で1300万曲の音楽を聴き放題。

まだ、数日しか利用していないのだが、いいかも、って思っている。

ソニー系のレーベル以外の音楽もあり、邦楽、洋楽がある程度揃っている。

でも、おきにいりのアーティストで、無いのもあるので、これからにさらに期待。

海外では「Spotify」が人気のようだが、日本ではまだローンチしていないので、いまのところは、こちらか??

このサービスでは「チャンネル」というものがあって、自分の好きなアーティストを基に、関連する楽曲を自動的に流してくれる機能もある。

以前「Napster Japan」という定額制音楽サービスがあったが、たしか、Macには対応していなかった?で、知らないうちに消えていた。。

やっと時代が追いついてきたということ?

Apple iTunesも定額制聴き放題に突っ込むのも時間の問題か??

Spotify」はFacebookと連携していて、コミュニティ性もあるようなので、Music Unlimitedは、それに対抗できるのか?など考える。

ソニー製ということで、iOSよりもAndroidのアプリのほうが上出来とのハナシで、ま、仕方が無いか。。

iPhoneアプリで、3G回線で利用していても、概ね途切れず利用出来ている。

はじめの30日間はお試しで、無料。

お試しでもクレジットカード情報入力がもとめられ、デフォルトの設定では、お試しが終わると有料会員加入されるもよう。

ほんとうに、音楽ビジネスは過渡期ですな。

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フリースルームソックス

職場のデスクワークにて、足下が寒く、求めた「ルームソックス」。

無印良品にありそうだな、とおもってお店にいったら、ありました。

普通の靴下の上にはいてあったかあったかです。

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粋房太郎源

博多で美味しいおいしいと、周囲で評判の店、「太郎源」に連れて行ってもらうことができました。

(今回いったのは、本店ではなく、別館?的なところなのかな?)

どんなにすごいのか?と思い、興味津々で頂いたのですが、どの料理も本当においしい。

とにかく、魚づくしの店なのです。

刺身からはじまり、焼き、煮魚、揚げ物、など、締めには旨みたっぷりしみこんだ出汁の効いたご飯。

魚をこうも、美味しくサービスできるものか、と、ただただ感動。

大きな皿に大胆に乗っかってくる魚たちは、しかし繊細にうまい。

おかげで、日本酒がどんどん進んでしまいました。

「高級な店構え」というわけではないのが、またいいですね。

ごちそうになったので、会計はわからないですが、コストパフォーマンスも高いようです。

全国のみなさん、福岡に来たらぜひ、お立ち寄りください〜。

4人くらいで行くのがいいと思います。

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十割手打ちそば しらかめ

小田急線、経堂駅から歩いて5分くらいのところにある蕎麦屋

こじんまりとした店で、やさしそうな若い夫婦と、旦那さんのお母さん?とでやっている。

このお母さんが、話しかけてくれたり、子供をあやしてくれたり、ほんわか。

(追加情報2012.9、お母さんかと思っていた人物は実はお母さんじゃないらしい)

麵は細麺で、しっかりと詰まったかんじの蕎麦。

出汁も洗練されている。

とても満足な蕎麦をいつもいただきます。

夏限定?で、すだちの冷たい出汁のかけそばがあり、薄い輪切りのすだちが、輪っかになって並んでいて、目にも楽し。

おつまみもうまそうだが、昼しかいっていないので、こんどは夜に呑みたい。

ビールはハートランドビール

この店の場所にはもともと「水埜」という蕎麦屋で、そこもよかった。。

このブログに、しらかめレポートがあるので、勝手ながらリンクを。

http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/...

食べログ

http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/...